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言わないとわからない密かなこだわり
タイトルが
踊る!さんま御殿
のようですが…(笑)


こんにちは!
紙バンドで作るカゴバッグ
クラフトmame☆mameです



前回、モノトーンのアロハな
カゴバッグのオーダーを頂きましたが
お知り合いの方が色違いをご希望され
追加オーダーを頂きました
チョコ色のお揃いに仕上げましたよ

黒とチョコ
画像ではわかりづらいです(笑)
手前がチョコです(#^.^#)





これからの季節に合わせて
シックな色にしましたが
本当は黄色がお好きとの事で
来年は黄色もいいなぁ、と
イメージしてはニンマリしています




♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



さて、本日は私の作るカゴバッグの
作り方に関するこだわりのお話です


紙バンドは、もともと細い
こより状の紙紐を何本か接着して
幅広にしています

幅広く一本のまま使う方もいれば
好きな太さに裂いて使う方もいます

私は裂く派です(#^.^#)




ぱっと見、わからないと思いますが
12本どりの紙紐を6本に裂きました
上が裂いた方
下はもともと
です(笑)

見た目は全くわからないのに
触るとすべすべかザラザラか
案外わかってしまいます

そこで、私の
言わないとわからない密かなこだわり


裂いた側を下にして編んでいく



なのです(=゚ω゚)ノ

そうすると、出来上がったカゴバッグを
触った時の手触りが、ザラザラしません

これは、カゴバッグでも何でも
撫でる時は上から下にする傾向が
あるからです。

下から撫で上げると
ザラザラした手触りになる場合も
ありますが、あまりする人はいません。

些細な事ですが、紙バンドとはいえ
長く使って頂けるように
私のちょっとしたこだわりでした。

裂き方によって、両端がザラザラする
場合もありますが、そんな時は
縦横の立ち上げて使う部位に
使っています。


裂き方も工夫しています
12本取りのうち、縦横紐を
8本で使う場合、8本と4本で裂かずに
2本8本2本で裂いて、両端の2本取りの
紐は片面が必ず、すべすべ面なので
丸底のカゴを作るときに使います




丸底の代表格
動物カゴ(笑)

上記は、私の密かなこだわりなので
レシピ本の通りに作ろうとすると
私の作り方では紙紐が足りなく
なるかもしれません
無駄なく紙紐を使い切るためには
レシピ本通りの方がいいです。
でも、パズルのように計算しながら
裂いていくのも、脳トレになって
楽しく作れるかもです!



どこかで私のカゴを見かけましたら
ぜひ、手にとって上から下からと
撫でてみてくださいね(#^.^#)



ハワイアンなカゴは
ひなたぼっこさん限定で委託しています

zakka&cafeひなたぼっこ
☆住所 札幌市手稲区前田9条10丁目6-15
☆TEL 090-8896-8969
☆定休日*日・月・祝
☆営業時間 11:00~17:00 


9月にはお店の三周年イベントも!!


ひなたぼっこAnniversary 3th 

9月10日(木)11:00~19:00   
  11日(金)11:00~19:00   
  12日(土)11:00~17:00







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プロフィール

かご職人@まめまめ

Author:かご職人@まめまめ
こんにちは!
クラフト mame☆mame
みなみです^^
紙ひもでいろいろなカゴを作っています
冬場は冬眠中ですがw
雪解けと共に人知れず活動します♪

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